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【Day+自然の恵み生酵素スムージー】雨季に現れる体の不調の原因とは・・・

2018.6.21

 

 

こんにちは!

商品開発担当の佐々木です!

 

6月ももう終わろうとしていますね…

寒暖差の激しい日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

梅雨に入ると当然雨の日が多く、

なんとなく気分が晴れない、体調が優れないなど

実際に経験したことがある人も多いかもしれません・・・

 

 

気象の変化が体に影響を及ぼす原因は諸説あるようです。

 

 

例えば、

気圧の変化が急激だと体がついていけずに自律神経が乱れたり・・・

気温や湿度をストレスと感じたり・・・

 

 

このような影響がめまいや頭痛を引き起こす原因となっていることがあることも!?

 

 

実はこれらの気象が短期間のうちに変動することで症状が出たり、

悪化したりすることを「気象病」と言います。

あまり聞きなれないものですよね。

 

いつも元気な私も天気が悪いとなんとなく体がだるく感じることも。

気のせいかな、とも思っていましたが、「気象病」が関係しているのかもしれませんね!

 

\\でも大丈夫です!//

 

人間の体には本来これらの気象変化に適応する能力が備わっているのです!

その力を発揮するためには自律神経を整えること、

そしてしっかりとした食事で栄養を取り、健康的な体づくりをすることがとても大切です。

 

 

【そもそも自律神経とは?】

 

自律神経というのは交感神経と副交感神経という二つの神経から成り立っています。

交感神経は昼間に体を動かしている時間帯に優位になって、脳が活動的になります。

それとは逆に副交感神経は夜間に優位になり、脳がリラックスしている状態となるそうです。

 

だから、自律神経が乱れてしまうと

昼間に副交感神経が優位になってやる気が出なかったり体がだるくなってしまい、

夜に交感神経が優位になってはなかなか寝付けなくなってしまったりする症状が現れます。

 

 

 

【自律神経を整えるには?】

では自律神経を整えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まずは朝起きた時に太陽の光を浴びることがとても大切!

人間の体は太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます。

梅雨で空が曇っていても、まずはカーテンを開けて朝日を浴びることを意識するといいかもしれませんね!

 

次に適度な運動をすること!

必ずしもジョギングのような激しい運動をする必要はありませんよ!

 

ウォーキングでも交感神経を刺激しますので、

空いている時間に親子で近くの公園や駅まで少し散歩をすると気分もよくなるかもしれませんね。

 

晴れた日にはボール遊びなど遊びながら体を動かすのもお勧めです。

 

最後に充分な睡眠をとること!

 

 

夜はしっかり睡眠をとることが大切です。

理想では一日7時間程度とると良いと言われています。

 

きちんと正しい生活習慣を作っていきたいですね。

 

交感神経と副交感神経のメリハリをつけることが乱れをただす第一歩です。

無理せずできることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

【食事による栄養補給も忘れずに】

 

「気象病」に負けないためには栄養をしっかりと取って健康的な体作りも大切です!

バランスよく栄養を摂取することで体の不調を吹き飛ばしましょう!

 

ちなみにカルシウムは骨や歯の元となる大切な栄養素です。

カルシウムが不足するとご存知の通り、体にはいいことはありません・・・

 

なので、不足することの無いように、身近な小魚や牛乳などで補っていきましょう。

 

 

今回は「気象病」とそれに立ち向かう方法をご紹介しました。

梅雨は多くの人が憂鬱に感じる季節ではありますが、このブログを読んでいる皆様が元気に過ごせるように、応援しています!