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乾燥対策!ボディケアには何を使う?

2018.10.31

 

こんにちは!

商品開発担当の佐々木です。

 

肌寒い日も増えてに向けて肌も乾燥しがちになってきましたね。

皆さんは普段、乾燥対策では何を使っていますか?

フェイスケアだと、乳液・クリーム・オイル等を使う方が多く、その違いも把握されている方が多いと思います。

では、ボディケアはいかがでしょう?

メジャーなのはボディクリームですが、ボディバターやミルクなど、様々ありますよね!

意外と知られていないボディケア用品の違いを見てみましょう!!

 

ボディローション

ローションとは「化粧水」のこと。

ボディケア用品の中でもサッパリしています。

保湿目的はもちろんですが、マッサージをするのにもオススメですよ☆

ほとんどが無油分なので、乾燥がひどい場合の長時間の持続は難しいかも…。

・背中やデコルテなど、体の中でもオイリーな部分に使うと◎

・乾燥が気になる部分には他のものと合わせて使いましょう!

 

ボディミルク

ボディ用の乳液とも言えるボディミルク。

クリームよりも水分量が多いため、少量でも広範囲に使えるのが特徴!

油分が少なく、クリームに比べてベタつかないのも◎

・夏場のケアにオススメ

 

ボディクリーム

油分が多く、質感も重めなので乾燥肌さんにはベスト◎

かかと等、乾燥しやすい部分にはクリームを多めに塗った後にラップパックをするのもオススメです!

油分量や成分によってはクリーム自体が固く伸びにくい場合も…。

・手のひらでクリームを温めてから塗ると◎

・入浴後すぐ、体温が上がっている時に使う

・肌が濡れた状態で塗る

 

ボディオイル

保湿力はクリームと並んで◎

オイルですので、液状で滑りが良く、浸透力も高いのがクリームとの違い。

マッサージしながら使うと肌が柔らかくなりますよ♪

また種類によって効能や使用感に違いがあります!

・アルガンオイルは抗酸化作用(アンチエイジング効果)に優れている

・ホホバオイルはベタつきにくい などなど!

 

☆オイル×クリーム☆

2つを混ぜて使うことで、クリームの固さをなめらかにし、保湿力もUP!

 

ボディバター・ボディバーム

油分の割合が多く、重い質感。ベタつきもありますが、真冬の乾燥には強い味方!

クリーム同様、常温保存時には固体、温められて液状に溶ける。

浸透させるというより、肌表面に膜を作るもの。

・膝、肘、かかとなど、特に乾燥しやすい部分にだけ使う!

 

 

いかがでしたか?

同じボディケア用品でも、種類によって油分と水分の量が異なりますので、

乾燥の程度によって使い分けるのがおすすめです!

保湿効果の高い順に、ボディバター・ボディバーム>ボディクリーム>ボディローションですよ☆

是非これからのケアの参考にして頂けたら嬉しいです♪